2008年08月07日

肯定派にも否定派にも真理が見えてこない

肯定派にも否定派にも真理が見えてこない
【場合】が多いのが超常現象の議論においてであり

肯定派は一般的には宗教家
否定派は一般的には科学者

の枠組みに収まる。

でも、互いに真理を追究しようとはしない場合が多く、
超常現象を信仰する者は誰がなんと言おうと信じている。
信仰しない者も既成概念だけの科学を信仰としている者達だ。

つまり両者、主観的な場合が多い。

この為に100ある超常現象の中で
99がガゼ、1つが本物の場合があっても
自分の信仰する神を信じるから
ガゼさえも本物、また、本物さえも偽者として
主観的に決め付けてかかっている。


そしてその言い分がおかしい時が多い。

例えば、宇宙人に関して。

今では一般的に連想するのはグレイと呼ばれる、
灰色の目だけがとても大きい小柄の宇宙人が誰もが思う宇宙人であるが
ほんの数十年前には
目撃談に【よれば】それはそれは多種多様な宇宙人が存在したものだ。

3メートルを越す独特の外観の宇宙人然り、
また、金髪で美形の地球人と同じ姿をした金星人然り。

あと、ロボット型の宇宙人も非常に多く目撃談で寄せられていた。

でも、現在は宇宙人とはグレイに統合されてしまったかのようだ。

今、彼らはどこへ?


また、科学的にも

かつて、火星は死の星であり、何もないようなことを言っていたが、
どんどんと小出しに生命の痕跡があるだの、
メタンから生み出される物質が生命が存在しないと
ありえないほどの量が火星に存在していたりと

ついこの前までは、絶対に火星には
青空がないと言い張っていたのに、
【一時的に】そのような空の状態もありますとのことだ。

しかも、それらはすでに最初の探査機が火星に到着した際に
おそらくは分かっていたことであろう。





真実とは自分の判断力だ。

そしてそれには
創造論も進化論も宗教も科学も
相反する二つのものが必要とする。
posted by アスタロス at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

中庸の心理

筆者自身も不思議な体験はしたことがあるが、
私はかなり理知的な人間であり、

不思議なことで認めること
認めないことを追求している。


もう、認めざるを得ないことは
誰もが知っているエジプトのピラミッドなど
確実に存在するものだ。


一般名称で言われている
クフ王のピラミッドは現在でも作ることが不可能である。
現在の重機が果たして石を吊り上げれるかどうか
疑問であるが、
日本の某企業がクフ王のピラミッドは作れると豪語したことがある。

そこで、現在のテクノロジーを駆使したら
もしかしたら出来るかもしれないけど
今日まで【誰一人】匹敵するピラミッドを作成していないとみると

それは実際には作れないという結論に達する。


ピラミッドが作れるかどうか技術面だけで判断するのではなく
それを作る国家もしくは何かしらの集団、システムがまず、
第一条件として必要とするのに、
ピラミッドを作れる作れないの議論はいままで技術面だけに
留まっている。


もし、現在、暇つぶしでピラミッドを作成する企業が
現れたとしても、今度はクフ王ピラミッドの時代の
テクノロジーに合わせて作成できるかどうか。

もう、ふたつの巨大な難関があるので
結論的にはほぼ作れないに等しい。


そんな不思議な構造物が存在するが、
あまり世界は確実に存在するものには
関心が薄いともいえる。

世界中の誰もがピラミッドは不思議だな〜って
わめかないのに対し、

幽霊など不確実な存在をみた人は強く意識する。
posted by アスタロス at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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