2008年09月13日

それは偉大なる者か、ペテン師か。

霊能者、霊媒者のたぐいを判断するにあたって

してはいけないことが

真実の追究である。

真実を追究しようとする者ほどこそ、
真実とはなんたることかを理解さえしていない。


例えば、真実を追究したらこうなる。


なんか、とても高名らしい霊媒者に対して
実際、筆者が(アスタロス自身である)

まだ、生きている者の名をつげて霊媒者に交霊してしてもらった所、

なんと、すでに死んだ者の霊として、霊能者の中に出現したらしい。

で、黙って話を聞いていると
なんとなく万民に当てはまるようなことばかり言う。

例えば
あなたはとても悲しく思っているだろうが
なんたらかんたら〜・・・・・・で
言葉を抽象的に表現するのは巧みだ。

この辺はとても、心理士の誘導的な発言にも似ている。


で、筆者はとてもあなたに呼び出してもらった霊は
うちの親でまだ生きているんですが
(なんか、結構罰当たりな行為ですね(笑
と言いたかったが

まあ、最初から期待もしていなかったので。


でも、ここでその霊媒師を判断してはいけない。
ここでの判断が真実への判断であり、

こういった類のことに関して
人が一番必要とすることは道徳的な判断。

例えば、ちらりとあげたが
心理士と霊媒師とは非常に近いものがある。

それは、患者、遺族に向けての
【心の開放をはかるべき存在】であり、
時として嘘さえも彼らにとっては手段でもある。

目的の問題であり、それらの者が
心から患者のまた、遺族の心を和らげたいと思っての
行為なら、彼らの存在はとても必要なものであり

そこに主観をおくべきである。


あっ、そうそう、
筆者が知り合った中で、ただひとりだけ
例外的な霊能者がいた。

この話ものちほどしよう。
posted by アスタロス at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

言葉について

例えば

UFO

これはそのように判断された結果の
抽象的な言葉だ。

同じく

プラズマ

これもだ。


そこで、ある物を発見して
ある人はUFOと言い
ある人はプラズマと言った。

でも、そのある物は変化はしないということ。

でも、客観的に話を聞くと
UFOだったと言われたら
そのように思い、
それが後日、プラズマだと言われたら
そのように思う。

これが人類全体の判断を狂わせる。
だから、共通無意識で、同じ特徴の同じ未確認の物が
違う精神の中で生み出される。

で、言葉は定義であり、言葉で森羅万象について、
真実を探ろうと言うことは、まことに不可能である。

なぜなら、言葉に支配されている者が多いから。

はっきり言って
プラズマもUFOもよく意味が分からん、
というか、これを正確に答えられる者は存在しないぞ。

まだ、はっきりとしたことでない物に対し
それぞれの見解で名付けた言葉であるから。

だから、UFOと呼んでいても
それをプラズマと呼んでも
同一のものがあるかもしれないし、
また、自然現象的な判断で下しているプラズマでも
実際、精神を持ったものであるかもしれない。
UFOも宇宙人が乗ってそうだけど、実は
それこそ、まだ知られていない自然現象かもしれないし
高層圏で、雪が固まったものとか、
光の一定の反射、風が実はある条件に達すると
円形の物体を光の屈折で生み出すかもしれない。

まあ、言葉に縛られなくなると想像はつきないね。
posted by アスタロス at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象を判断するにあたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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