2008年08月24日

北海道某市に・・・。

北海道は幽霊現象多発地帯だ。

北海道は血の歴史がある。

古くは
先住民族のアイヌ人と戦闘を繰り広げ、
また
北海道開拓時には奴隷のように扱われた人々、
タコ部屋の話は一度は聞かれたことがあるかと思う。


そのような歴史と自然の険しさが
より、追い詰めるかもしれない、精神を。


さて、今回お話しするスポットは
北海道の某市にあるマンション、
そこは数階建てのビルであるが、
出来た当時から今日まで、
入居者が非常に少ない。

ちなみにここはあの故宜保 愛子氏が
訪れて、除霊しようにもどうしようもなかったという
いわくつきのマンションだ。


このマンションが建つ前は
病院であり、院長がすごく浮気者であって
その奥さんが病院内で首吊り自殺したとの噂話がある。

その話の真意は定かではないが、
病院があったことだけは事実だ。


で、ここまで話したらそのマンションを知っている者もいるかもしれない。

だから、今回は
その説明はこのぐらいにして

私、実はそのマンションに入居していた人を
間接的に2人知っている。


そのうちの一人が
夜中に女のすすり泣く声がして、即、引越しをした。

そして、もう一人は
なんの現象も見られなかったそうだ。


私が判断するに・・・

女の泣き声だけでそれが霊現象と判断するのは
いささか、浅はかだ。
マンションのほかの入居者が
単に泣いていただけかもしれないし。


ちなみに筆者も

誰も存在しないところで人の声を聞いたことがある。

その物理学的メカニズムを次回、挙げてゆこう。
posted by アスタロス at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

人がいないのに・・・聞える声・・・

さて、ほんの30年ほど前か、

こんな現象が実際に起こったらしい。

それは北国でのことである。
雪の降頻る中、北国ではどんどんと暖房を焚き、
家の中では温かく過ごしている。

しかし、その中のある一軒家で

外よりも背筋が寒くなる現象が起こった。



どことなく、声が聞えてくる・・・

それは家族の声ではない、
聞いたことがない声だ・・・。

そして、一家の主は
その声の居所を突き止めようと耳をすました。

その声はストーブから聞えてきた!



この現象はまれに起こる可能性がある現象で
昔の雪国では暖房対策として
室内の煙突を家の中を張り巡らすように
長く取り付けてある家もあった。

そして、その煙突に【ラジオの電波】が乗っかって
ストーブ内で増幅され、人の声が聞えてきたのだ。

そして、ラジオほどには正確に受信できないので
時としてうめき声みたく聞えてきた。


電波の性質を知らないと、これはまさに幽霊現象に思えてくる。

で、筆者は【知ってて】、幽霊現象みたいな声を家で何度も聞いている。


音楽を志す者ならば、知っているであろう、ミキサーと呼ばれる装置がある。
それはいくつもの配線(マイクとか、楽器とかの)をまとめて
ひとつにする機械であり、これがないとCDやらは作成ができない
非常に重要な機械である。

で、その機械を筆者は自宅に有しているが、
それ・・・たまにタクシー無線を拾ってしまう、そして、
音楽と一緒に奇妙な声が聞えてくるというわけだ。
なお、この場合は、わりとはっきり聞えるときがあるので、
「○○町何丁目」とか、会話の内容でタクシーだということが分かった。

また、シンセサイザーと呼ばれる電子楽器の中には
FM方式で音を出すものがあり、それが
FMラジオの音を拾う場合もある。


で、よく呪いのCDみたいな
奇妙な声が聞こえると噂になったものがあるが、
大半が何らかの原因があり、
それを解明したら納得がいく現象であると思う。

実際、あまりに有名だった某歌手の霊の声が入っていると噂のCDは
そのときのミキサー(先ほどの機械を操作する者もこう呼ばれる)
が、なんてことはない、別トラックに吹き込んでいた
コーラスの音を少量で重ねたら、
そのような、幽霊の声みたく聞こえただけと言った。

現在は今後このような呪いのCDが出てきたら
単に話題性を狙ってわざと幽霊の声を入れることが多いかもしれない。
posted by アスタロス at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

それは偉大なる者か、ペテン師か。

霊能者、霊媒者のたぐいを判断するにあたって

してはいけないことが

真実の追究である。

真実を追究しようとする者ほどこそ、
真実とはなんたることかを理解さえしていない。


例えば、真実を追究したらこうなる。


なんか、とても高名らしい霊媒者に対して
実際、筆者が(アスタロス自身である)

まだ、生きている者の名をつげて霊媒者に交霊してしてもらった所、

なんと、すでに死んだ者の霊として、霊能者の中に出現したらしい。

で、黙って話を聞いていると
なんとなく万民に当てはまるようなことばかり言う。

例えば
あなたはとても悲しく思っているだろうが
なんたらかんたら〜・・・・・・で
言葉を抽象的に表現するのは巧みだ。

この辺はとても、心理士の誘導的な発言にも似ている。


で、筆者はとてもあなたに呼び出してもらった霊は
うちの親でまだ生きているんですが
(なんか、結構罰当たりな行為ですね(笑
と言いたかったが

まあ、最初から期待もしていなかったので。


でも、ここでその霊媒師を判断してはいけない。
ここでの判断が真実への判断であり、

こういった類のことに関して
人が一番必要とすることは道徳的な判断。

例えば、ちらりとあげたが
心理士と霊媒師とは非常に近いものがある。

それは、患者、遺族に向けての
【心の開放をはかるべき存在】であり、
時として嘘さえも彼らにとっては手段でもある。

目的の問題であり、それらの者が
心から患者のまた、遺族の心を和らげたいと思っての
行為なら、彼らの存在はとても必要なものであり

そこに主観をおくべきである。


あっ、そうそう、
筆者が知り合った中で、ただひとりだけ
例外的な霊能者がいた。

この話ものちほどしよう。
posted by アスタロス at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

霊媒師?日本語を教えてやる。そなたの名は心理士という

霊媒師の発言

あなたの背後におばあちゃんが見えます。
おばあちゃんは何か大切に持っていますね。
そう、それは黒い物です。

霊視されている者の発言

あっ!それは私がおばあちゃんが亡くなる前に
渡したハンカチではないでしょうか?

霊媒師

そうですね、そしておばあちゃんがそれを大切に持ちながら・・・




まあ、これはあまりにも適当すぎる問答の一例だが
まず、霊媒師は誰にでも当てはまるようなことから
言い出して、誘導尋問的な発言をする。

これは、心理士のテクニックと非常によく似ている。


で、まあ、霊媒師でも心理士でも
どちらもそれはあやふやな学問なので、
そのこと自体の正しさやらはどうでもいいのだが

問題は人としてにおいての正しさだ。

どちらにおいても適当な嘘を並べ立てても
それで自分が何かを得ようとはせずに
相手の為だけに立った上での嘘であらば

それは正しいこととなる。


最終的には人柄だな。

故、宜保愛子さんは筆者がお気に入りの霊媒者だ。
なんかいろいろと叩かれていたが
彼女は霊能力でえげつない商売はしていないし、
また、語学が堪能であった。

一つのことをマスターすると、他のことも容易にマスターしやすい。

彼女は霊能力を(患者を癒すための)【手段】として使用していたから
そのプロフェッショナル。

だから、他の才能も容易に開花したのだろう。
posted by アスタロス at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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