2008年10月04日

宇宙船と呼びたい物、者。プラズマと呼びたい物、者。

で、言葉は象徴にすぎなく

ある者が、未知なる宇宙船を指してUFOと呼ぶ。
また、ある者は、宇宙船を指してプラズマと呼ぶ。

逆もまた然りで
ある者が、プラズマを指してUFOと呼んだら
違う者が、それを指してプラズマと呼んだ。

これが言葉であり、言葉に捕らわれすぎると
判断力が間違いなく低下する。

その実体を指している言葉が受け止める側によって変化をもたらすからだ。

簡単に
A君はPSPを持っているとしよう。
で、そこにゲームにうといC君がA君のゲーム機をみて
それはゲームを知らない者でも有名なDSだろうと判断し
A君はDSを持っているよとB君に伝えてしまう。

すると、B君はA君はDSを持っているものだと判断する。


まず、この単純な人の認知力のことを念頭において
超常現象は解決してゆかないといけないのに対し、
肯定派も否定派もあまりその事が書かれた文章、意見がない。

大体、プラズマって見たことがある人がいるのか?
筆者、いままで生きてきてないぞ。

だのに、否定派はすべて、解決できないような現象を
プラズマ現象で片付けてしまおうとする。

単純に
プラズマ発生率=未確認物体発生率
の図式が成り立たない、圧倒的に未確認物体の発生率の方が多し。

そして、
また、肯定派も度がすすむと
熱烈的にのめり込みだす。

地球から何千光年離れた場所からやってきた宇宙人が
どうのこうのとか、
また、それが現実的にありえないと悟りだすと
地球の内部にある別次元の世界の住民が地球にやってきてとか

いや、待て。
次元が違うのに
こちら側からいけない場所が向こう側から訪れることは単純に可能なのか?

全く別次元、別世界の者がもし他の世界に訪れたりしたら
筆者、その時点で即死してしまうと予測するが。

地球上でも深海は地上とは別世界。
で、深海魚を地上にあげたら即死するだろ、気圧の差によって。


で、散々、両論をけなしているような筆者であるが
実は、皆が思ってるUFOは存在すると思っている。

単純な推論で
それは、火星、月などで地球に訪れやすい場所からの
訪問者と、単に人間が作り上げた秘密兵器であると思う。

で、よく一昔前はUFOが発生した後、着陸した後の場所を測定すると
放射能反応が激しく出たといっていたが

おそらくそちらがその未熟なテクノロジーのUFOは
人間が開発したUFOだろう。
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posted by アスタロス at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象を判断するにあたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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