2008年09月03日

言葉について

例えば

UFO

これはそのように判断された結果の
抽象的な言葉だ。

同じく

プラズマ

これもだ。


そこで、ある物を発見して
ある人はUFOと言い
ある人はプラズマと言った。

でも、そのある物は変化はしないということ。

でも、客観的に話を聞くと
UFOだったと言われたら
そのように思い、
それが後日、プラズマだと言われたら
そのように思う。

これが人類全体の判断を狂わせる。
だから、共通無意識で、同じ特徴の同じ未確認の物が
違う精神の中で生み出される。

で、言葉は定義であり、言葉で森羅万象について、
真実を探ろうと言うことは、まことに不可能である。

なぜなら、言葉に支配されている者が多いから。

はっきり言って
プラズマもUFOもよく意味が分からん、
というか、これを正確に答えられる者は存在しないぞ。

まだ、はっきりとしたことでない物に対し
それぞれの見解で名付けた言葉であるから。

だから、UFOと呼んでいても
それをプラズマと呼んでも
同一のものがあるかもしれないし、
また、自然現象的な判断で下しているプラズマでも
実際、精神を持ったものであるかもしれない。
UFOも宇宙人が乗ってそうだけど、実は
それこそ、まだ知られていない自然現象かもしれないし
高層圏で、雪が固まったものとか、
光の一定の反射、風が実はある条件に達すると
円形の物体を光の屈折で生み出すかもしれない。

まあ、言葉に縛られなくなると想像はつきないね。
posted by アスタロス at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象を判断するにあたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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