2008年08月30日

音の【不】指向性

そう、先に
筆者は、オカルト信心者でもなければ
否定論者でもない。

まあ、音に関してはプロフェッショナルの域ではあるが。

で、前々回のブログで挙げた
筆者が体験したことといえば、

それは前回のブログの話ではなく
筆者が幼少の頃の体験である。

母の知人の家に泊まりに行った時、
夜中、トイレに入ったら
トイレの穴の中から
低音で会話する
人の声が聞こえてきたということだ。

汚い話になるが
昔のトイレといえば今みたいな水洗式ではなく、
コンクリートでできた溜まり場があり、
そして、その溜まり場から換気するための管がでているが、

まあ、今、当たり前に考えると
外で誰かが話していた声がその管を通って
コンクリートで共鳴してトイレの中から声が聞こえてきただけのこと。


でも、それは筆者が5歳ぐらいの時の経験なので
とても恐ろしく感じた。




今の時代はDVD(もはやブルーレイに移り変わろうとしているが)
全盛期なので、5.1サラウンドシステムを導入している家庭もあるかもしれない。

あの映画館での臨場感を体験できるからね。


そこで5.1とは何が5.1なのかご存知だろうか?

スピーカの個数が6個あり、
前方にセンター、レフト、ライトに3つ設置、
後方にレフト、ライト2つ設置、
さらに前方に低音だけ再生するためのウーハーを設置。

5は普通のスピーカーを指し、0.1はウーハーを指す。

そこでなぜウーハーはLRと二つ設置しないのか?
の疑問がでてくると思うだろうが、

低音は人間の聴覚上
どこから鳴っているか分かりにくいから
ひとつで十分という理論のもとで
サラウンドシステムは生み出されている。


で、壁を越えて鳴りやすいのは低音だし、
低音はどこから鳴っているのか方向性が把握しにくいから

聴覚だけでの判断というのは
時として誤った判断を下すということ。
posted by アスタロス at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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