2008年08月10日

空想の物体、想像の産物

かつて、さまざまな宇宙人が存在していたはずなのに
現在の目撃証言だとなぜかグレイタイプの宇宙人が圧倒的に多い。

H・G・ウェルズの本が流行していたときは
火星人と言えば、タコ型のあの宇宙人を連想し、
現在では爬虫類?両生類?系のグレイタイプの宇宙人を誰もが連想する。

もう、オオサンショウウオを知らない人がそれを見たら
宇宙人と思い込むかもしれない。


で、論点はどうでもいいことなのだが
最重要なこととしては、

なぜ、目撃されるのがその時代により変化するのか?

=集団的に想像される


幽霊問題にしてもそうだ。

日本の【昔の】幽霊としては
足がないのが特長だったのに、今は平気で足がある。

足はいつ頃から生え出したのか?

およそ、100年前には
エクトプラズムが心霊現象の主流であったのに
デジカメ時代ではオーブと呼ばれる
小さな球体に取って代わってしまった。

今ではエクトプラズムは見たことがないし、
また、オーブはデジカメが主流になってから出回り始めた。


それはデジカメ特有の癖という見解の方が理に適っていないか?

また、オーブの発生原因は
ハウスダストと呼ばれる塵がフラッシュに反射して写りこんだものが
大半だと言われている。

それよりも何も
機能的には人の目も、カメラも大差ない仕組みなので
どっちでも見えてよいはずだと思う。

だけど人の目には映らずにカメラには写りこむらしい。


ちなみに球電と呼ばれる科学でもちゃんと認められている現象があるが、
こちらは人の目にもカメラにもちゃんと写りこむ。

いや、オーブよりもこちらの方が不思議だ。
そして、それは意図的な動作をするらしい。
まるで意識があるような動きをする時があるそうだ。

でも、電気が流れている以上、あいまいな動作をするものだ。
電気は動物にも流れているから。
posted by アスタロス at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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