2008年10月25日

霊媒師?日本語を教えてやる。そなたの名は心理士という

霊媒師の発言

あなたの背後におばあちゃんが見えます。
おばあちゃんは何か大切に持っていますね。
そう、それは黒い物です。

霊視されている者の発言

あっ!それは私がおばあちゃんが亡くなる前に
渡したハンカチではないでしょうか?

霊媒師

そうですね、そしておばあちゃんがそれを大切に持ちながら・・・




まあ、これはあまりにも適当すぎる問答の一例だが
まず、霊媒師は誰にでも当てはまるようなことから
言い出して、誘導尋問的な発言をする。

これは、心理士のテクニックと非常によく似ている。


で、まあ、霊媒師でも心理士でも
どちらもそれはあやふやな学問なので、
そのこと自体の正しさやらはどうでもいいのだが

問題は人としてにおいての正しさだ。

どちらにおいても適当な嘘を並べ立てても
それで自分が何かを得ようとはせずに
相手の為だけに立った上での嘘であらば

それは正しいこととなる。


最終的には人柄だな。

故、宜保愛子さんは筆者がお気に入りの霊媒者だ。
なんかいろいろと叩かれていたが
彼女は霊能力でえげつない商売はしていないし、
また、語学が堪能であった。

一つのことをマスターすると、他のことも容易にマスターしやすい。

彼女は霊能力を(患者を癒すための)【手段】として使用していたから
そのプロフェッショナル。

だから、他の才能も容易に開花したのだろう。
posted by アスタロス at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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