2008年08月29日

人がいないのに・・・聞える声・・・

さて、ほんの30年ほど前か、

こんな現象が実際に起こったらしい。

それは北国でのことである。
雪の降頻る中、北国ではどんどんと暖房を焚き、
家の中では温かく過ごしている。

しかし、その中のある一軒家で

外よりも背筋が寒くなる現象が起こった。



どことなく、声が聞えてくる・・・

それは家族の声ではない、
聞いたことがない声だ・・・。

そして、一家の主は
その声の居所を突き止めようと耳をすました。

その声はストーブから聞えてきた!



この現象はまれに起こる可能性がある現象で
昔の雪国では暖房対策として
室内の煙突を家の中を張り巡らすように
長く取り付けてある家もあった。

そして、その煙突に【ラジオの電波】が乗っかって
ストーブ内で増幅され、人の声が聞えてきたのだ。

そして、ラジオほどには正確に受信できないので
時としてうめき声みたく聞えてきた。


電波の性質を知らないと、これはまさに幽霊現象に思えてくる。

で、筆者は【知ってて】、幽霊現象みたいな声を家で何度も聞いている。


音楽を志す者ならば、知っているであろう、ミキサーと呼ばれる装置がある。
それはいくつもの配線(マイクとか、楽器とかの)をまとめて
ひとつにする機械であり、これがないとCDやらは作成ができない
非常に重要な機械である。

で、その機械を筆者は自宅に有しているが、
それ・・・たまにタクシー無線を拾ってしまう、そして、
音楽と一緒に奇妙な声が聞えてくるというわけだ。
なお、この場合は、わりとはっきり聞えるときがあるので、
「○○町何丁目」とか、会話の内容でタクシーだということが分かった。

また、シンセサイザーと呼ばれる電子楽器の中には
FM方式で音を出すものがあり、それが
FMラジオの音を拾う場合もある。


で、よく呪いのCDみたいな
奇妙な声が聞こえると噂になったものがあるが、
大半が何らかの原因があり、
それを解明したら納得がいく現象であると思う。

実際、あまりに有名だった某歌手の霊の声が入っていると噂のCDは
そのときのミキサー(先ほどの機械を操作する者もこう呼ばれる)
が、なんてことはない、別トラックに吹き込んでいた
コーラスの音を少量で重ねたら、
そのような、幽霊の声みたく聞こえただけと言った。

現在は今後このような呪いのCDが出てきたら
単に話題性を狙ってわざと幽霊の声を入れることが多いかもしれない。
posted by アスタロス at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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