2008年08月10日

確実な異界〜ミステリースポット(アメリカ)

もう、あやふやな現象よりも
誰もが不思議な現象を体験できるスポットが
アメリカ、サンタクルーズ近郊に存在する。

http://www.mysteryspot.com/maps.html

こちらの公式サイトを訪問して
写真を見てほしい。

重力場の異常、空間にゆがみが発生して
身長の異なるふたりの写真が、ふたりの立ち位置を入れ替えて
2枚掲載されているが、身長が入れ替わって写真に写っている。

また、ここの場では植物の生え方にも異常があり、
この写真であげられている小屋を中心に渦巻き型の方向で
植物が生長しているらしいのだ。

さらにタバコの煙も一定の流れにそって渦巻いてゆく。


で、これらのことはここに訪れたら誰もが体験できること。

そして、科学ではいまだ説明もできないこと。


科学では説明できないのに、
中途半端な不思議現象は、科学者達はここぞとばかりに
非難するが、あまり、確実なものに対しては
無関心になる。

そう、付け入る隙がないから。


まあ、単純にだ。
工場でも使用されている触媒効果。

触媒とはある物質に変化をもたらす物質のことをいい、
それは化合するのではなく、単に置いているだけでも
変化を与える、一種の錬金術みたいな効果らしい。

筆者も触媒については分からないので
どこかで調べてもらいたい、
でも、科学できちんとした説明はいまだ出来ていない現象だ。

これも科学では説明も出来ない不思議な現象なのに
平然と皆、使用している。


さて、今日の科学を名乗る者に至らないものは何か?

それは客観性と論理性、そして神の存在を信じること。
神の存在とは物事の本質である。

本質を追求するのを忘れたために、
100%おこる現象には目をそむけ、
あいまいな現象に、批判する。
posted by アスタロス at 22:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 異界への扉〜物理法則無視 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空想の物体、想像の産物

かつて、さまざまな宇宙人が存在していたはずなのに
現在の目撃証言だとなぜかグレイタイプの宇宙人が圧倒的に多い。

H・G・ウェルズの本が流行していたときは
火星人と言えば、タコ型のあの宇宙人を連想し、
現在では爬虫類?両生類?系のグレイタイプの宇宙人を誰もが連想する。

もう、オオサンショウウオを知らない人がそれを見たら
宇宙人と思い込むかもしれない。


で、論点はどうでもいいことなのだが
最重要なこととしては、

なぜ、目撃されるのがその時代により変化するのか?

=集団的に想像される


幽霊問題にしてもそうだ。

日本の【昔の】幽霊としては
足がないのが特長だったのに、今は平気で足がある。

足はいつ頃から生え出したのか?

およそ、100年前には
エクトプラズムが心霊現象の主流であったのに
デジカメ時代ではオーブと呼ばれる
小さな球体に取って代わってしまった。

今ではエクトプラズムは見たことがないし、
また、オーブはデジカメが主流になってから出回り始めた。


それはデジカメ特有の癖という見解の方が理に適っていないか?

また、オーブの発生原因は
ハウスダストと呼ばれる塵がフラッシュに反射して写りこんだものが
大半だと言われている。

それよりも何も
機能的には人の目も、カメラも大差ない仕組みなので
どっちでも見えてよいはずだと思う。

だけど人の目には映らずにカメラには写りこむらしい。


ちなみに球電と呼ばれる科学でもちゃんと認められている現象があるが、
こちらは人の目にもカメラにもちゃんと写りこむ。

いや、オーブよりもこちらの方が不思議だ。
そして、それは意図的な動作をするらしい。
まるで意識があるような動きをする時があるそうだ。

でも、電気が流れている以上、あいまいな動作をするものだ。
電気は動物にも流れているから。
posted by アスタロス at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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