あなたの背後におばあちゃんが見えます。
おばあちゃんは何か大切に持っていますね。
そう、それは黒い物です。
霊視されている者の発言
あっ!それは私がおばあちゃんが亡くなる前に
渡したハンカチではないでしょうか?
霊媒師
そうですね、そしておばあちゃんがそれを大切に持ちながら・・・
まあ、これはあまりにも適当すぎる問答の一例だが
まず、霊媒師は誰にでも当てはまるようなことから
言い出して、誘導尋問的な発言をする。
これは、心理士のテクニックと非常によく似ている。
で、まあ、霊媒師でも心理士でも
どちらもそれはあやふやな学問なので、
そのこと自体の正しさやらはどうでもいいのだが
問題は人としてにおいての正しさだ。
どちらにおいても適当な嘘を並べ立てても
それで自分が何かを得ようとはせずに
相手の為だけに立った上での嘘であらば
それは正しいこととなる。
最終的には人柄だな。
故、宜保愛子さんは筆者がお気に入りの霊媒者だ。
なんかいろいろと叩かれていたが
彼女は霊能力でえげつない商売はしていないし、
また、語学が堪能であった。
一つのことをマスターすると、他のことも容易にマスターしやすい。
彼女は霊能力を(患者を癒すための)【手段】として使用していたから
そのプロフェッショナル。
だから、他の才能も容易に開花したのだろう。
【幽霊現象の最新記事】




